花火大会に持って行くべきベストアイテム

   

【備えあれば患いなし!花火大会に持って行くと便利グッズ】

夏と言えば、1年で最もイベントが盛り上がる季節です。意中の異性をデートに
誘うのも、仲間みんなで友情を深めるにも、家族サービスするのも最適の季節です。
なかでも夏のイベントと言えば「花火大会」ではないでしょうか。
最高の絶景でテンションもアゲアゲになる花火大会でも、ちょっとした準備不足で
テンションが下がってしまったらもったいないです。
そこで花火大会にあると便利なグッズ7選を紹介致します。

 

【折りたたみ椅子】

花火大会と言うと「レジャーシート」を思い浮かべますが、早めに行って広い場所を
キープできる場合などは良いですが、直前に行ったりするとなかなかベストなポジション
は難しいもの。たいていの場合、花火大会は都市部ではなく、河川敷など郊外で開催
される場合が多いので、空いているスペースは石が下にあってレジャーシートでは
座ると痛かったりする場所や、斜めっている場所などになってしまいます。
そのような場合「折りたたみ椅子」が凄く便利。100均でも売っていますし、軽量化
されているものも多いので、デートなど2人、3人で行く場合は凄く威力を発揮します。

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【ミニ三脚】

花火大会あるあるですが、一眼レフなど高性能カメラでも持っていかない限り、
なかなかキレイに花火画像って映せないですよね。最近ではスマホでも花火モードなど
あるものの満足いく写真が撮れた人は少ないのでは!?その原因の一つがどうしても
手ぶらしてしまうこと。一瞬の「美」である花火はちょっとでも手ぶらしてしまうと
キレイに映せません。そこで登場する便利グッズが「ミニ三脚」。スマホ用の超小型三脚も
売っているので、キレイに花火画像を撮ってSNSなどにもアップしましょう。

 

【水筒】

人気の花火大会になればなるほど黒山の人だかりになるのは致し方ないことです。
飲み物は会場近くの自販機やコンビニ、屋台などで買えばいいやなんて思っていると
凄い人出でどこも売切れの嵐なんてことも珍しくありません。
熱中症対策のためにも水分補給は必要不可欠。最近の水筒は、真空断熱の機能が
凄いので、出発前に氷を詰めておけば、花火大会中冷えた水を飲むことができます。

 

【カッパ、ポンチョ】

2013年度もあちこちの花火大会で、いきなりのゲリラ豪雨で急きょ中止になったり、
ビショビショになってしまった人が続出してしまいました。あらかじめ予報で雨と
分かっていれば行動も考えられますが、予測不可能のゲリラ豪雨だともうどうしようも
ありません。人ごみが凄い花火大会会場だと傘を差そうとしても人に当たって
上手く差せなかったりします。その点、便利なのがカッパやポンチョです。
さりげなく一緒に行った子の分も用意しておけば確実にポイントアップです。

 

【虫よけ】

前述でも書いたように花火大会の会場は郊外がほとんど。やはり蚊などの虫は
避けては通れないものです。きっと虫も花火を観たいのでしょうけど、かゆくされるのは
たまりませんので、虫よけはあると便利です。

 

【絆創膏】

花火大会と言えば、情緒ある浴衣姿などで行く人も多いでしょう。日頃着る事がない
ものを着ると、ちょっとした段差で転んだり、つまづいたりすることは不思議な事
ではありません。絆創膏を数枚でも持って行っておけばまさに「備えあれば患いなし!」
場所を取るものでもないし、持って行っておきたい便利グッズです。
また、蚊などに刺されてしまってかきむしったりしてしまった場合でも活躍します。

 

【スマホ充電器】

連絡を取り合うだけでなく、写真を撮ったり、地図で場所を調べたり、開催前の暇な
時間に音楽聴いたりなどなどスマホを活用する場面も増えます。人手が多い花火大会
だと尚更電波を拾おうとして電力をより使ってしまうものなので、スマホの充電器は
今を生きる人だったら持って行きたい便利グッズだと言えるでしょう。

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