都心から日帰りでいける絶景花火大会ベスト5

   

 

 

【首都圏から日帰りで行ける絶景花火大会ベスト5】

やはり夏の風物詩と言えば「花火」と言う人も多いでしょう。屋台で焼きそばとか
フランクフルトとか買って食べながら見る花火は日本に生まれて良かったと思う
瞬間の一つではないでしょうか。東京都内の花火大会もいいけど、人が多すぎたり
するのがたまにキズだったりするもの。そこでここでは日帰りでも十分行ける
絶景の花火大会ベスト5を紹介します。今年の夏の思い出作りに是非ご活用下さい。

 

【ベスト1 諏訪湖祭湖上花火大会 8月15日(金)】

諏訪湖の湖上から花火を打ち上げるので、他の花火大会より距離が近く迫力のある
花火を目の当たりにできます。特に湖上広く連なっていくナイアガラは湖上に反射
している光も合わさって、まさに一生忘れる事ができない幻想的な光景が広がります。
ただここ数年は人気が広まり、全国から人が集まるようになってきており、近くの
宿泊所は高騰、車は大渋滞をしています。なのでおススメは近隣の茅野市あたりに
駐車してそこから10分ほど電車で向かう方法です。
都心からでも午前中に出発すれば、午後には到着して、信州名物である蕎麦などに
舌鼓を打ってから花火大会会場へなんていう満喫コースも味わえます。

 
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【ベスト2 ふくろい遠州の花火 8月9日(土)】

名曲の音楽に合わせて花火が打ち上がる名曲メロディスターマインはなかなか他では
見る事ができない光景などみどころ満載のふくろいの花火大会ですが、なかでも
おススメは「三遠煙火」「イケブン」「田畑煙火」による7号・8号大玉の100発連打
です。惜しみなく100発の大花火が打ち上がる光景は一生目に焼き付いて残ると
言われてるほどの絶景中の絶景。会場の袋井市は、都心からだと世界遺産・富士山を
横に見ながら走るコース。天気が良ければ富士川SAとかで富士山見ながらブレイク
タイムを挟みながら優雅な休日を過ごしましょう。

 

【ベスト3 片貝まつり 9月9日(火)・10日(水)】

新潟県の片貝町で行われる奉納花火。片貝の花火大会の最大の見どころはなんと
言っても世界最大とされる四尺玉の打ち上げでしょう。目の前の空いっぱいに
咲き乱れる大花火の光景はまさに圧巻です。
北陸地方なので9月に入るとやや暑さも和らいでいる夏よりは過ごしやすい季節。
暑さが苦手な人でも楽しめるのではないでしょうか。
都心からでも高速道路を使って3時間ほど。朝出発すれば十分日帰り可能です。
早めに出発して温泉地や名物料理屋さんなどに寄り道して行くのも楽しいですよ!

 

【ベスト4 ツインリンクもてぎ 花火の祭典 8月14日(木)】

栃木県にあるレース場「ツインリンクもてぎ」の花火大会。レース場のスタンド席に
座って観覧できるので人ごみがちょっと苦手と言う人でも安心して花火を楽しめます。
またレース場の真ん中から打ち上げるとても至近距離からの打ち上げなので迫力満点に
加えて、山中にある会場だけに空にいつまでも花火の光が残っているかと思ったら
それは満点の星空だったなんていうロマンティックな絶景を味わえます。
またファミリーだったらツインリンクもてぎ内には自然の恵みを活用した遊戯が満載。
まさに森のテーマパーク!日中はおもいっきり遊んで夜、花火を見ると言う1日で
夏の思い出を埋める事もできちゃいます。

 

【ベスト5 神宮外苑花火大会 8月16日(土)】

東京のど真ん中神宮外苑で行われる花火大会。今年から改修に入った国立競技場が
使えなくなったものの神宮球場や秩父宮ラグビー場にて玉置浩二やMay.Jなど
有名アーチストの名曲に酔いながら花火を堪能できます。まさに一挙両得なイベント。
最寄りの信濃町駅、千駄ヶ谷駅、国立競技場駅などは大混雑になるので、10分強
歩いて外苑前駅や青山方面に向かって帰ることができるのも大都会開催のメリット。

 

 

【番外編 東京スカイツリー隅田川花火大会特別営業 7月26日(土)】

今年の抽選は既に終了してしまっている為、番外編になってしまいましたが
高さ634メートルを誇る世界一の自立式電波塔スカイツリーの展望台から
見る花火は、なんと下に見下ろす未体験の光景。一生に一度は見ておきたい
絶景ではないでしょうか。毎年、1か月ほど前くらいからインターネット上で
特別営業の入場券抽選の申し込みが始まります。その頃のサイトは要チェック!

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