美味しいに節約にもなるじゃがいもを自家栽培しよう!

   

自分で作ったじゃがいもがやっぱり旨い!

円安の影響もありますが、天候不順もあって野菜が高騰しています。
でも、高いからと言って健康の事を考えたら、野菜を食べないって
わけにもいきませんしね。そこで、おすすめしたいのが自家栽培です。
自家栽培だったら節約することもできますし、それになりより自分で
作ったものは、美味しいに決まっていますからね。そこで、ここでは
春植えもあるじゃがいもの植え方についてまとめてみました。

 

いつ植えるのが良い?

じゃがいもには春植えと秋植えがあります。ここでは、春植えについて
書こうと思います。芽が育つの時期の適温は、15℃~くらいと言われて
います。また、17℃前後でイモの形成ができると言われているので、
それらを逆算すると、首都圏や関西圏くらいの中間地でしたら、3月上旬
くらいがベストです。九州などは2月下旬、東北・北海道などは3月下旬
くらいと言う事になります。

 

種イモを手に入れよう

じゃがいも作りの第一歩。まずは、種イモを購入しましょう。
ホームセンターなどに行けば、1kg1000円未満などで売っています。
また、最近ではamazonや楽天などのネットショッピングでも購入
することができます。その時の注意点としては、ウイルスが入って
いたら育たないので、【検査済み】と書かれたものを選ぶのがベター
だと思います。
種イモを購入したら、すぐに植えるのではなく、数週間、太陽の光を
当てて、発芽させてあげましょう。そのほうが、より育ちやすくなり
ます。

 

どこに植えよう

確かに野菜は自分で作ってみたいけど、一軒家じゃないし、植える庭が
ないと思っている人も多いかもしれません。しかし、当然、庭のような
土壌で育てるのがベストではありますが、プランターでも十分育てる事
は可能なのです。つまり、じゃがいもは、ベランダ栽培でもOKなのです。

 

さていよいよ植えよう

(プランターの場合)半分くらいまで用土を入れて、種イモの感覚は
20cmくらいは空けて植えるようにしましょう。その上から5~6cm土を
かぶせます。これで、初期段階は終了となります。

 

水やり

ここで気をつけなくてはいけないのは、水のやりすぎです。ついつい
水をあげたくなりますが、庭など雨が当たる場所だったら、よっぽど
雨が降らない限りは水やりをする必要はありません。また、ベランダ
などでのプランター栽培の場合は、土を触ってみて、乾いたら水を
あげる程度で大丈夫です。

 

じゃがいもの芽かき作業

芽は植えてから1~2週間で出てきます。その瞬間は格別ですよね。
その後、約1か月ほどで、10cm程度に草丈が成長しますから、その
時が芽かきのタイミングとなります。
芽かきとは、元気よく育っている芽を1~2本残して、他の芽は取って
しまいましょう。栄養素を集中させるためです。
また、そのくらいのタイミングで、化成肥料を追加させるとベスト
です。土も生き物だと思って、時々栄養を与えないと、元気なじゃがいも
は育ちませんからね。

 

いよいよ収穫!

さて、最後はお待ちかねの収穫です。収穫のタイミングとしては、
花が咲き終わり葉や茎が黄ばみだした頃です。花が咲き始めたら、
毎日状況を見守ってあげると良いでしょうね。
収穫したじゃがいもは、すぐに調理したいところですが、半日ほど
天日干しすると芋の表面が乾燥するので、より美味しく頂けますよ。

いざ、やっていると思っていたより全然楽ちんだと思います。
個人的におすすめの調理法は、ちょっと厚切りに切って、揚げるか
ノンフライヤーで素揚げした自家製ポテトチップス。市販のもの
より芋の美味しさがダイレクトに伝わってきて美味しいですよ。

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