2015年インフルエンザの予防・対処法(A型・B型・C型)

   

昨年末からインフルエンザが再び猛威をふるっています。ただ、例年
インフルエンザのピークは1月末~2月頭と言われており、年末年始の
休暇が終わり、職場や学校などで不特定多数の人を接するようになる
1月中旬から再び脅威となると言われております。そこで「備えあれば
憂いなし!」インフルエンザについての基礎知識を知っておきましょう。

 

インフルエンザには様々な型がある

よくニュースなどで「A香港型」などと言われていますが、インフルエンザ
には大きく分けてA型・B型・C型とあります。
そのなかでもA型が、最も流行性の高い」インフルエンザウイルスであり、
現在、猛威をふるっているのも、このA型です。

 

ワクチンを打てば大丈夫?

予防接種を受けましょう!とよく言われますが、予防接種を打てば100%
安全なのでしょうか。残念ながら答えはNOです。予防接種を受けても
100%インフルエンザにならないと言うわけではありません。しかし、
60%抑える事ができると言われているので、やはり打っておくべきなので
しょうね。ちなみに、A型とB型に効果があるワクチンになっているので、
今回のA型ではなく、B型でも適応性はあります。また、C型は、流行性が
低いものなので、基本心配しなくても大丈夫でしょう。

 

どんな症状が出る?

症状としては、まず初期症状として喉の痛みや咳が出てきます。
ただ、ここまでは一般的な風邪と違いが分からないので、インフル
エンザが流行っているからと言って、いきなり病院に行くのは得策
ではありません。病院は、どこよりもインフルエンザウイルスが
いる場所でもあるわけですから、本当に単なる風邪だったのに
病院でインフルをもらってきてしまうなんて事にもなりかねません。
ただ、すぐに熱が出てきます。インフルの場合、すぐに高熱(38℃
以上)になるので、そうなったら要注意です。同時に、関節痛、筋肉痛
なども併発してきます。
また、インフルエンザの潜伏期間は1~2日で、発症する1日前から発症後
5~7日頃まで周りの人にうつしてしまうと言われています。発症前は
致し方ないとしても、発症後、7日間は家にいるようにしましょう。

 

予防方法は?

予防方法は、予防接種を受ける以外は、やはり基本的なことですが
うがい・手洗いを小まめにするようにしましょう。そこで、気を付けたい
のは手洗い。できる限り、(特に外では)手洗いの際に、ハンドソープを
出す時や、水を出す時に触ったものからインフルがうつってしまう
なんて悲劇も起きかねませんので、非接触型(センサー型)の
ハンドソープを使う方がベターです。家庭でも、最近は、センサー式
ハンドソープ自動手洗いが1000円未満などで売っているので、
受験生など絶対に体調を崩せない人は、購入をおススメします。

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