ひと工夫でよりおいしくボジョレーを頂こう!

   

【間もなくボジョレー解禁!ひと工夫でより美味しく頂こう!】

今年も秋の風物詩で、フランスから若い息吹がやってくるボジョレー・ヌーボー
の解禁日が迫ってきました。毎年、11月第3木曜日なので今年(2014年)は、
11月20日(木)になります。せっかくのボジョレー、ちょっとしたひと工夫で
より美味しく飲んで、優雅なひと時を過ごしましょう。


【飲みごろの時期は?温度は?】

ワインは一般的に○○年モノなど、より長く寝かせたほうが美味しいと言われて
いますが、ボジョレー・ヌーボーはそのフレッシュさを楽しむものなので、
より早く飲むのがベストです。今年のものは今年中に飲みましょう。
また、適温は10℃強くらいと言われています。北国などでは、ちょうど解禁日
くらいはそのくらいの気温なので、外に置いておいても大丈夫かもしれませんが、
温度の上下が激しいと不味くなっていきますので、やはり飲む1時間くらい前に
冷蔵庫に入れて、冷やしすぎないやり方がベストなようです。


【ワイングラスは?】

ワインと一言で言っても、赤ワイン、白ワインなどの違い以外にも様々なタイプが
あり、それによって適切なグラスが違うと言われています。主なものでは
ボルドータイプ、ブルゴーニュタイプ、キャンティタイプ、モンラッシェタイプ
などがあり、ボジョレーにはボルドータイプが良いです。
ゆるやかなすぼまりの大きなボウルタイプで、一般的によく見るワイングラスだと
思います。
そのなかでもボジョレー用でしたら、上記したように若いワインなので香りが
そこまで強くない為、香りを楽しめるよう小さめのグラスがベストだと思います。
その中でおススメなのが、老舗ワイングラスブランドの「ロブマイヤー」。
やはり長年、ワインを研究し尽くして作り上げているワイングラスなだけあって、
雰囲気から実際の味までワンランク上のワインに変わります。気になる価格は
1ヶ20000円ほどで決して安いものではないですが、優雅なひと時のお手伝いに
いかがでしょうか。


【ワインのお供は何か良い?】

赤ワインと言うと、ガッツリ系の肉料理がベストというのが定番ですが、
ボジョレー・ヌーボの場合は、色は赤でも酸味の薄いどちらかと言うと
白ワインに似た香りなので、肉料理よりは魚介系の料理がベターです。
簡単にできるカルパッチョあたりがボジョレーを引きたてる名脇役になり
そうですね。
また、デザートとしては、アイスクリーム ボジョレーかけも上質な味です。
アイスはできればより濃厚なタイプのほうが相性は良いので、ハーゲンダッツ
のようなやや高級感のあるアイスが、ラグジュアリー感も増してベストですね。
あとは、ワインのお供の定番、チーズも良いですよね。そのなかでもおススメは
成城石井がオリジナルブランドで出しているチーズ。ついつい食べすぎて
しまいそうな点が要注意の美味さです。


最近では、1000円程の激安ボジョレーも出して、低価格化が進んでいますが、
味はなかなかのものだと評判も上々。ちょっとしたひと工夫でより美味しく
旬の味覚を味わいましょう。

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