アギーレJAPAN 新戦力をチェック!

   

【アギーレJAPAN 新戦力をチェック!】
日本中がフィーバーするサッカーワールドカップ。前回、ブラジルワールドカップが
終わってから半年近く経ち、ザッケローニ監督からアギーレ監督に変わり新生日本代表
となりました。2015年1月にはワールドカップ同様4年に1度のアジアNo,1を決める
アジアカップもオーストラリアで始まりますし、今から日本代表の新戦力候補を
チェックして、1月のアジア大会、そして2018年ロシアワールドカップを今以上に
盛り上がりましょう。

【MF柴崎岳(鹿島アントラーズ)】
攻撃と守備のバランスを取るチームの要であるMF。このポジションで最も注目されている
選手が鹿島アントラーズ所属の柴崎岳選手。まずこの柴崎選手、カワイイ系のイケメンで
女子に大人気。関ジャニ∞の大倉忠義君に似ていると黄色い声が絶えません。
ただプレースタイルは玄人好み。パスセンスも秀逸で、糸を通すかのような繊細な
パスを繰り出したと思えば、先日のベネゼエラ戦で代表初ゴールを決めたような
ミドルシュートもあり、相手にとっては守りづらい厄介な選手。早くもアギーレ監督の
信頼を掴んだとの情報もあり、2018年ロシアワールドカップでは、2014年ブラジル
ワールドカップ時の長谷部選手や遠藤選手のような存在になる可能性大です。

【DF岩波拓也(ヴィッセル神戸)】
選手層が手薄と言われているセンターバックのポジションでの新戦力候補がヴィッセル
神戸所属の岩波拓也選手です。現在は、2016年リオデジャネイロオリンピックに向けて
戦っている下部代表(現U-21日本代表)として奮闘中なので、アギーレJAPANには
まだ未招集ですが、オリンピック終了後はもちろん、もしかすると飛び級で来年あたりからA代表(アギーレJAPAN)にも召集されるかもしれません。
186cmの長身で当たりも強く、また前線へのパスも精度が高いので、攻撃の起点としても
期待できる存在。まだ若干20歳。フィジカルをより強固なものにすれば世界トッププレイヤーになることも十分あり得る大器です。

【DF昌子源(鹿島アントラーズ)】
センターバックからはもう一人、鹿島アントラーズ所属の昌子源選手。昌子と書いて
(しょうじ)と読みます。身長は182cmと際立って高いわけではありませんが、
若干21歳とは思えない程冷静なプレーで、体の当たりも強く、外国人選手にも
当たり負けしないでしょう。10月のジャマイカ戦、ブラジル戦で代表初召集される
予定だった程、アギーレ監督も目を付けており(今回は怪我により残念ながら代表辞退)、
今度一気に主力選手になり得る可能性を秘めています。ちなみに実姉はモデルの昌子
カエデさん。

【MF瀬戸貴幸(FCアストラ・ジュルジュ(ルーマニア))】
Jリーグを経由しないで、アルバイトでお金を貯めてブラジル留学した異色の選手。
このような経歴のため、日本では全くの無名に近いですが、先日、ヨーロッパの
強豪チームで争うUEFAヨーロッパリーグにて初ゴールを決め、注目度が
高まっています。ポジションは、現在細貝選手や森重選手などが担当している
守備的MF(ボランチ)を得意としており、この経験がアギーレJAPANにも
活かされる可能性は十分にあります。以前、サウジアラビアの名門クラブから
2年2億円の巨額オファーを受けた事もあるほどの逸材、果たしてアギーレの目に
留まることがあるか注目です。

【FW宇佐美貴史(ガンバ大阪)】
現在、サッカーフリークの中で最も代表招集待望論が巻き起こっている選手が
ガンバ大阪所属の宇佐美貴史選手ではないでしょうか。かつて世界有数のビック
クラブであるバイエルンミュンヘンに所属していたこともある10代の頃から期待
されている選手で、一度乗ると止まられないほどの高速ドリブルを得意としています。
時には、影にもなる献身的な前線からの守備などの苦手分野を克服すれば香川・本田・
岡崎などライバル選手も多い同ポジションですが、一気にエースになり得ます。

【FW武藤嘉紀(FC東京)】
早くもアギーレJAPANのシンデレラボーイになっているのが、FC東京所属の
武藤嘉紀選手。現役、慶応大生でもあるという異色の現役大学生プレイヤー。
今までの日本人選手は国民性かなかなかシュートが打ててもパスをしてしまう
ような選手が多かったですが、武藤選手は積極的にシュートを打てるネオ日本人
と言えるでしょう。また柴崎選手とはタイプの異なるスマート系イケメンで
同じく女子人気急上昇中です。

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