川越まつりに行って江戸文化に触れよう!

   

【川越まつりに行こう!】
円安傾向の影響もありますが、大型連休などに旅行に行く際、海外から国内旅行に
変更する人が増えているそうです。独自の文化も多々あり、また四季による色彩の
移り変わりも美しい日本にせっかく生まれたのに、まだまだ行ったことがない場所が
多いと言う人も少なくないはずです。ただ、仕事や育児などの都合でなかなか遠出は
無理と言う人も多いことでしょう。そこでここでは都心からも電車で1本というアクセス
も抜群で、古き日本の伝統を色濃く残している「川越まつり」に出かけませんか?

【川越まつり詳細】
2014年、今年の川越まつりは10月18日(土)・19日(日)の2日間で行われます。
正式名称を「川越氷川祭」と言い、市内にある川越氷川神社の祭礼です。
川越は「小江戸」と言われるだけあって、江戸時代初期である360年以上前から
続いているお祭りで、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
常陸國總社宮大祭・佐原の大祭とともに関東三大祭りとも言われ、毎年2日間で
80万人以上の人手で盛り上がります。

【見どころは?】
日本古来の伝統文化であり、江戸「天下祭」を今に再現した山車がやはり最大の
見どころでしょう。川越まつりでは人形や彫刻、幕の刺繍など個性を競って、
多くの山車が出るので、見比べて好きな山車を決めるのも楽しいでしょう。
祭囃子など山車とともに街中を練り歩く盛り上げ役にも注目です。
また、細かい山車の装飾まで見る事ができる昼間と、提灯に灯りが灯り、幻想的な
雰囲気に包まれる夜と、二つの顔を楽しむことができます。

【進化する!?テキ屋にも注目】
川越まつりに限った事ではありませんが、祭りのもう一つの楽しみと言えば様々な
食べ物や遊びが登場する屋台ではないでしょうか。テキ屋が何十軒と並んでいると
子どもはもちろんの事、大人でも童心に返りワクワクしてしまいますよね。
また、最近のテキ屋はオーソドックスな焼きそばやたこ焼き、綿あめ、金魚すくい
などに加えて、焼きそばや焼きそばでも「富士宮焼きそば」「横手やきそば」など
ご当地焼きそばや、ホルモン焼きなどのB級グルメパークや、韓国のトッポギ、
タイのトムヤンクン、トルコのケバブなど異国情緒溢れるメニューも多々あったり
するのでグルメ派も満足するラインナップです。

【川越グルメも堪能しよう!】
川越と言えば「サツマイモ」が名物として有名です。川越市内には大学芋などを
店頭で売っていて、ワンハンドでお手軽に食べられるものや、「川越 いも膳」のような
さつまいもを使ったフルコースを味わえるお店もあります。
他にも名物があり、有名なところでは「うなぎ」でしょう。
江戸時代から受け継がれているような老舗うなぎ店も多く、江戸流のふっくらと
蒸して焼いた絶品のうなぎを楽しめます。
また、意外なところでは名産のさつまいもをエサにした豚肉などもあります。
そんな豚肉を心行くまで堪能でき、テレビなどでも紹介されている「小江戸黒豚鉄板懐石オオノ」
も是非、事前予約して行きたいところです。

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