iOS8にアップデートするメリットとデメリット

   

【iOS8にアップデートするメリット】
iPhone6が発売され、今回もapple storeなどに長い行列ができましたが、
iPhone6から導入されているのがapple社の新OS「iOS8」です。
「これまでで最も大きなiOSのリリース」とapple社も言うように、iOS8から
様々な違いがあると言われています。
しかし、日本の現在の販売方式では2年縛りで、その前に解約すると違約金が
発生してしまうため、1年前に販売されたiPhone5sやiPhone5cを買った人では
iPhone6に興味があっても買い替えはできないと言う人も多いはずです。
しかし、ガラケーとスマホの違いと言えば、「形が違う」「スマホのほうが料金高い」
など色々とありますが、最大の違いはアプリなどもダウンロードして、自分だけの携帯
電話にすることではないでしょうか。つまりiPhone4s以降のiPhoneだったら
最新OSのiOS8をダウンロードすることができるのです。
そこでiPhoneユーザーの方へ、iOS8のメリットをまとめてみました。

【メリット① キーボードの進化】
今まではなかった英語の単語でも予測変換候補が表示されるようになりました。
それだけでも大きい!と言う人も少なくないと思いますが、それ以上にインパクトが
あったのはサードパーティーのキーボードもダウンロード可になった点です。
サードパーティーとは簡単に言うと、apple社以外のメーカーと言う事。
従来のiPhoneだと半角カタカナなどには対応できませんでしたが、サードパーティー製
のキーボードだと可能なものもあるため大きなメリットと言えるでしょう。
既に定番の『ATOK』や手書き入力が特徴の『mazec』がダウンロードできるように
なっており、既に多くの人がダウンロードをしているようです。

【メリット② 写真アプリの編集機能が進化】
写真の内容を認識して明るさや色合いなどを自動調整する Smart Adjustmentや、
構図補正の Smart Composition が追加されました。また、検索機能も向上し、
写真が撮影された日付や時刻、撮影場所、アルバム名から写真を検索できるように
なっています。他にも全ての写真をicloud上に保存ができ、自分だけでなく
複数のデバイスで同期する iCloud Photo Libraryもみんなで共有して写真を見たい
時などに重宝するのではないでしょうか。
よっぽどの画質をこだわらない限り、個人的にはデジカメよりスマホカメラのほうが
利点が多くなってきたように思えてしまいます。

【メリット③ ヘルスケアアプリが内蔵】
歩数や階段を上った回数を記録してくれ、また睡眠時間やカフェインの摂取量などは
手入力で登録ができ、活動量計として使う事ができます。また、このヘルスケア
アプリと連携するような周辺機器やアプリも今後、たくさん出るようなので
自分の健康管理はiPhoneだけで賄うことができるでしょう。

【メリット④ Siriも進化】
話しかける事で話し相手にもなるSiriですが、今まで正直使い道がなかったと言う人も
少なくないのではないでしょうか。しかし、iOS8からは音楽を聞かせることで曲名や
アーティスト情報を提示してくれる機能が加わります。「この曲なんて曲だっけ?」なんて
言う、よくありがちなモヤモヤからは解放されそうです。

【デメリットもある!】
ただ、残念なことにメリットだけというわけではありません。今、一番不評なのは
カメラロールが無くなってしまっている点。今まで撮った写真を一覧で見る事が
できるカメラロールに慣れている人は相当な違和感を覚えるのではないでしょうか。
1か月以内撮影のものは「最後に追加した項目」というフォルダで一覧で見られますが、
それ以前のものは「写真」の年別、コレクション、モーメントから探し出さないと
いけないので不便に感じるでしょう。
他にもapple恒例といも言うべきバグの異常が、前述したヘルスケアなどで早くも
報告されています。いつもすぐに対応して解決するapple社なので、急ぎでない人は
少し待ってからでも遅くはないのかもしれません。
また、iPhone4sからダウンロード可能なのですが、iPhone4sだとかなり容量が
いっぱいいっぱいで動作が遅すぎるなんて声もあるようです。

スポンサーリンク
   

コメントを残す

サブコンテンツ
スポンサーリンク

このページの先頭へ