せっかく日本に生まれたなら見ておきたい紅葉絶景スポット

   

四季がある日本のメリットの一つが季節ごとに変わりゆく自然美ではないでしょうか。
特に春の桜と秋の紅葉は心を奪われるほどの美しさがあり、わざわざ紅葉を見るだけ
のために来日される外国人も多いほど。せっかく美しい国・日本に生まれたのに
自然が作った最高級の芸術作品を観ないだなんてもったいないです。
そこでここでは日本のおススメ絶景紅葉スポットを紹介します。

【保津川下り(京都)】
多くの人が紅葉と言えば「京都」を連想するのではないでしょうか。確かに嵐山などの
紅葉は京都の神社・仏閣など古風な街並みとマッチして最高の美観を作ってくれています。
ただ観光地であり、また紅葉時期は春に次いで観光客のピーク。嵐山のような場所は
土日祝日はもちろん、平日も自分のペースでは歩けない程の人だかりとなります。
そこでおススメしたいのが嵐山の山々を眺めながら川下りをできる「保津川くだり」が
おススメ。申し込みは朝イチに行かないと取れない程の超人気ですが、予約さえ
取ってしまえば、川下り中はまさに絶景の紅葉風景が独り占め状態。徐々に川を
くだっていくにつれて紅葉の葉の色も変わっていったりと自然が織りなす美を贅沢な
までに味わう事ができます。

【明治神宮外苑(東京)】
以前、ドラマ「HERO」のタイトルバックでも使われるなどドラマや映画でも
度々登場する明治神宮外苑の並木道は、まさに黄色一色となるイチョウ並木。
色とりどりの紅葉も素晴らしいですが、実直なほど黄色オンリーな美観も壮観
そのものなのです。現在、改修工事中の新国立競技場が出来上がるころには
イチョウ並木の一部も無くなると言われており、まさに短い命。鑑賞するなら
今でしょ!?

【日光いろは坂(栃木)】
上り11km、下り9kmと続く「日本の道100選」にも選ばれている紅葉スポット。
高低差が激しいので、車でドライブしながら坂を下ったり登ったりすると
色とりどりのグラデーション紅葉を眺める事ができます。
また、近くには多くの温泉地があるので、紅葉を見ながら温泉につかる極楽
シュチュエーションを満喫することができます。

【香嵐渓(愛知)】
紅葉の代表格と言えば紅葉と書いて(こうよう)とも読めば(もみじ)とも読める
事からも分かるようにやはりモミジでしょう。そんなモミジの紅葉を堪能できるのは
香嵐渓がベストではないでしょうか。モミジの木々で作られたモミジのトンネルは
まさに圧巻。また、11月中1か月間行われる「香嵐渓もみじまつり」では、夜間
ライトアップや、名物・もみじの衣揚げや五平餅を味わう事もでき、身も心も満喫
できることでしょう。

【醍醐寺ライトアップ(京都)】
世界的にも有名になったお寺のライトアップといえば、清水寺ですが、
息をも飲むほどの絶景に間違いないのですが、人気が爆発しており、2時間以上
長い列をなし並ぶのは当たり前となっています。せっかくの京都なので色々と
見て回りたい人におススメなのが醍醐寺。こちらのライトアップは事前予約制
なのでそこまで長い待ち時間なく紅葉ライトアップを楽しめます。
豊臣秀吉が作ったと言われている三宝院庭園とともに絶景の紅葉がライトで
際立ちます。

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