もう行った!?吉呑み

   

【もう行った!?吉呑み】
仕事帰りに仲間と一杯、一人で一杯なんて言う仕事後の一杯を楽しみに生きている
方は少なくないですが、消費税も再び上がる予定だし、お小遣いが上がる予定も
なく月に数えるほどしか飲みに行けないなんて言うサラリーマンも多いです。
そんな世のサラリーマンから注目を浴びているのが「吉呑み」なんです。
吉呑みとは、ズバリ吉野家で一杯やることで、通常の吉野家と異なり、つまみ
メニューなどがしっかりある夜だけ吉呑み店舗となるお店が、都内だと神田や
日本橋など5店舗、大阪の十三に1店舗と6店舗展開中ですが、今後吉呑み店舗は
全国に拡大していくのではないでしょうか?

【ビール1杯 310円!】
吉呑みの魅力は、居酒屋などと比べて格安にのめる事!
生ビール310円を始め、角ハイボール350円、梅酒350円、ホッピーセット400円、
焼酎(芋・麦)300円とつまみを入れてもワンコイン程度で1杯楽しめる価格なのです。

【どんなつまみメニューがあるの?】
当然、ベースは牛丼屋さんなので、(どの吉呑み店舗も平日17:00~22:30以外は
通常の吉野家営業)牛丼の具をアレンジしたおつまみメニューとなっており、
通常時間営業でも販売している牛皿や牛カルビ皿に加えて吉呑み店舗限定のおススメ
メニューが「牛すじ煮込み(350円)」。
味噌仕立ての煮込みで、まさにつまみとしてお酒がすすむ一品です。
牛メニュー以外にも、ちょいと1杯にまさにベストマッチな「枝豆(150円)」
「マグロの刺身(300円)」「子持ちししゃも(350円)」「焼きイカ(300円)」
「一口がんも(160円)」など意外と!?おつまみメニューも充実しているので、
今日のお供は何にしようか?と選ぶ楽しさも十分あります。また、値段も居酒屋より1割、2割
くらいは安いイメージくらいでしょうか。お財布に優しい価格設定ですよね。

【他にもメリットが!】
吉呑みの魅力はただ安いだけではないのです。牛丼と言えば「美味い・安い・早い」
ですよね。そのポリシーを吉呑みでも十分活かされているので、つまみメニューも
お酒も出てくるのかとにかく早いのです!牛丼を頼んだ時とほとんどスピードは
変わらない速さなので、居酒屋で「まだかよー」とイライラすることはありません。
また〆もしっかりあります。通常の牛丼などの丼ものはもちろんの事、ベースの出汁
で、スライスした牛肉、玉ねぎと絹ごし豆腐を煮た「牛すい」に平打ち麺を入れた
「牛すい麺(400円)」は絶品メニューで大好評のようです。
生ビール+枝豆+牛すい麺=860円ですからね。1000円でお釣りでコーヒーまで
飲める価格とは正直驚きじゃないでしょうか。

【吉呑みの次にくるのは…】
吉呑みでも十分に安いですが、更に安く呑める次にきそうなのが「富士呑み」。
「富士呑み」とは、あの立ち食いそばの富士そばで1杯を楽しむ事です。
今、キャンペーン中とは言え生ビール240円という24(ふじ)にかけた超お手頃
価格になっており、富士そば特製の天ぷらやコロッケをつまみに呑むのです。
吉野家同様富士そばも全国にあるから一気にブレイクするかもしれませんよ。

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