虫よけ対策にはこれ!デング熱が拡大に注意

   

【虫よけ対策をバッチリ行わなければ!】
東京・代々木公園を中心に徐々に広がりをみせているデング熱。始めは代々木公園に
行った人だけでしたが、その後代々木公園で蚊に刺された人が別の場所で別の蚊に
刺されてエリアが拡大するなど可能性は全国に広がっています。
デング熱は、ウイルスが体内に入っても全員が発症するわけではありませんが、
症状が酷いと重症化する可能性も否めないものなので注意が必要です。デング熱にかからないようにするには、やはり蚊に刺されない事。完全に外とは密閉して家に引きこもれば
大丈夫かもしれませんが、現実問題そんなことは無理な話。特に赤ちゃんや高齢の方など
抵抗力が弱い人は特に注意をしておきたいところです。
そこで蚊に刺されないようすべき事をまとめてみました。

【赤ちゃんでも虫よけスプレーで大丈夫!?】
外出する際は、やはり虫よけスプレーを肌がでているところにかける事は必ずやって
おきたいところです。しかし、肌が弱い赤ちゃんなどでは赤くなってしまう人も
いるのではないでしょうか。そこで赤ちゃんの虫よけ対策としておススメしたいのが
「虫くるりんシールタイプ」などの虫よけシールです。シールは洋服や、ベビーカー
に貼ればOKなので、直接肌に触れずに虫よけ対策ができるのです。
一度貼れば、効果は6時間持つので外出時も安心ではないでしょうか。
また、これは大人にも子どもにも言える事ですが、基本、蚊は黒いものに反応しますので、
公園など木々が多いような蚊の大量発生しやすい場所の近くに行く場合は、
黒系の服は避けたほうが無難かと思います。

【虫よけスプレーを手づくりで作っちゃいましょう!】
虫よけスプレーが臭い的に、皮膚が弱いから…などの理由で苦手と言う事もいると
思います。そのような人は自然の素材で虫よけスプレーを手づくりしちゃいましょう。
色々な方法があるようですが、その中から2つほどおススメを紹介します。
① ミントを利用する
ミントの葉10gを洗って、適当な大きさに刻み、焼酎100mlに1~3週間漬ける方法。
② ハッカ油を利用する
水を20~30ml入れ、その中にハッカ油を1~2滴垂らす方法。
どちらもホームセンターなどに行けば簡単に手に入るものばかりなので、安心の
自然素材で身を守るのも良いかもしれません。
他にもユーカリシトリオドラ、レモングラス、シトロネラなどのアロマオイルも
虫には嫌がる香りのようですよ。

【そもそも蚊が生まれてこないように努力しよう】
代々木公園でもデング熱が発生したらすぐ、噴水を止めたり、排水溝や側溝の掃除を
行っていましたが、蚊の子どもであるボーフラは汚い水が大好物。生まれやすい
環境となってしまうのです。自治体などのレベル以外にも各家庭でも、例えばエアコンの
室外機近くに水が溜まっていないかとか、ベランダなどで育てているお花などの
植木鉢のお皿部分に水が溜まっていないかなど小まめにチェックして未然に防ぐ努力は
していきたいところです。また、空き地などに廃タイヤなどが置かれているともう絶好の
住処になってしまいますので、そのあたりもチェックしていきましょう。

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