熱戦が続く高校野球を観戦に行こう

   

【高校野球を観に行こう!】
夏だ!青春だ!と言えば高校野球ではないでしょうか。過去にも数々の感動エピソード
があったように、プロ野球などと違って1試合負けたら終わりなので、
ファーストベースにヘッドスライディングするなどまさに青春な光景を目の当たりに
して、観ているだけでも元気がもらえるというものです。
この夏は甲子園に元気をもらいに行きませんか?

【日陰席をゲットするには…】
プレイしている選手は当たり前ですが、観戦しているだけでも日差しが強く相当暑い
場合が多いです。そこで日陰になる席のほうが安心して観戦できるのではないでしょうか。
事前に前売り券を購入する場合は一塁特別自由席が比較的日陰になりやすいです。
また当日券で日陰エリアをゲットするには始発で行っても微妙なくらいの激戦に
なります。あとは後述する熱中症対策を万全にして各校の応援団が陣取る外野の
アルプス席で高校野球の雰囲気にどっぷりはまるのも一つだと思います。

【熱中症対策を万全に!】
高校野球観戦で最も気を付けないといけない事はやはり熱中症です。熱戦に夢中になる
ばかりに体調不良に気付かず、気づいた時は…なんて事にならないように必要な熱中症
対策グッズを並べてみました。

一、凍らせたペットボトル飲料
炎天下の球場ではペットボトルの飲み物もすぐにぬるくなってしまいます。
そこでコンビニでも売っていますが凍らせたペットボトルもしくは
氷を詰め込んだ水筒は必ず持参してこまめに水分補給をするようにしましょう。
塩分も摂れるスポーツドリンク系が汗を大量にかく野球観戦ではおススメでは
ないでしょうか。

二、冷えピタ
気温が気温計に表示されている温度以上に体感温度は高くなっているもの。
35℃くらいだと体感は40℃にはなっているのではないでしょうか。
体温が40℃になっていたら大変なわけで、常に体を冷やせる「冷えピタ」を
首や額など太い血管が通っている個所に貼るとだいぶ違います。

三、小型扇風機
電池で駆動する首から下げるタイプの扇風機は、最近100円ショップなどでも
販売しています。そこまで風力は強くないものの体感温度はだいぶ変わってきます。
小型なので持っていてもそこまで邪魔ではないし持ってて損はないアイテムです。


【できれば地方予選から】
甲子園にたどり着く学校はほんの一握りで、当然ながら多くの学校が地方予選で夢が
破れています。もちろん、そこにも多くのドラマが存在するわけで、ほとんどの試合が
地方大会は無料ですし、母校や地元の学校を応援しに地元の地区大会も観戦に行きましょう。
また、青田買いで甲子園に行くチームのお気に入りの選手を事前に見いだせて
おけば観戦も倍楽しいです。

【野球観戦の前後には…】
甲子園で青春を満喫した後、おススメなのがスーパー銭湯です。汗も流せるし、疲れも
取れて、まさに野球観戦の後の温泉は極楽間違いなしです。
甲子園の近くでは熊野の郷(兵庫県西宮市鳴尾浜1丁目1-3)がありますが、試合当日は
大変込み合うので尼崎や芦屋などの近くの街まで行くのも一つの手です。
また、子供連れだったら「ららぽーと甲子園」が断然おススメ。各種のフードが楽しめる
フードコートや、職業体験ができる人気スポット「キッザニア」もあるので、
野球は大人が楽しんだ場合は、今度は子どものための時間を作ってあげましょう。

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