三沢基地にオスプレイ登場

   

【三沢基地にオスプレイ登場か!?】
まだ正式決定ではないものの、9月の「航空祭」に良い意味でも悪い意味でも話題の
米軍の新型輸送機オスプレイを出展させる可能性があると米軍が発言し、話題に
なっている青森県三沢市にある「三沢基地」。
三沢基地とはどんな場所で、航空祭とは何をするイベントなのでしょうか?
まとめてみました。

【そもそも三沢基地って】
東京ドーム503個分という広大な敷地を誇る「三沢基地」。
米軍の基地として知られているので「三沢ベース」とも言われていますが、米軍基地
だけでなく日本の自衛隊、そして民間の空港としても利用されており、現に羽田や
伊丹、函館などと就航路線があり、地元の人の貴重な足としても役立っています。

【三沢基地航空祭】
毎年9月に行われているイベントで、航空祭の目玉がなんと言っても航空自衛隊が
誇る飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行など三沢基地所属機の展示飛行でしょう。
また、過去に何度か米空軍曲技飛行チーム「サンダーバーズ」と「ブルーインパルス」
の競演がなされ、多くの航空ファンの中で大きな話題となりました。
ドラマ『空飛ぶ広報室』でもお馴染みになったブルーインパルスですが、先日の
国立競技場ラストデーでも見事な飛行を披露して感動を呼んだばかりで、
等間隔で飛行するなど驚異とも言える飛行は一見の価値ありの芸術作品と言っても
過言ではありません。
また、展示飛行以外にも航空機や主要装備品の地上展示及び各種訓練展示などもあり、
毎年大いに盛り上がるイベントとして知られています。

【航空祭のもう一つの楽しみ①】
展示飛行とか聞くと、飛行機など航空ファンだけのイベントと思いきや、他にも魅力が
満載です。その代表格が「グルメ」ではないでしょうか。
肉厚のサンドウィッチや、スモークターキーレッグなど「これぞアメリカ!」と言った
豪快なジャンクフードに舌鼓を打つことができます。
またNASAが開発した宇宙食の販売や、地元三沢名物である「ビードルお焼き」など
東北グルメも楽しめるので、旅行として他地域からわざわざ行くだけの価値はある
イベントです。

【航空祭のもう一つの楽しみ②】
展示飛行、グルメ以外にも米兵バンドによるライブ演奏などがあったり、基地内なので
筋肉隆々の米兵たちがあちこちにいるなど、日本にいながらしてアメリカに行ったかの
ような気分に浸れるのもお得感ありますよね。

【実際オスプレイを見てから自分の意見を持とう!】
日本各地でも反対のデモが起きるなど、オスプレイの日本上陸には賛否両論ありますが、
実際テレビなどで目にするだけで実物を見たことがある人は少ないのではないでしょうか。
実際どんなものか自分の目で確かめてから自分の意見を持つほうがよいと思いますし、
そんな意味でも航空祭はまさに絶好の機会と言えるでしょう。

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